辺境×日記

英語、外国語の勉強について思う事を書きます

英語の歌の効用

英語の歌を聴いて英語に親しもう!

という抽象的な文言を中1の頃に見た事がありました。

 

あれから25年経過して思い出してみるに、歌が英語の上達に寄与したことは、正直言ってなかったと思います。

 

そもそも歌詞はポエム。

文章ではないというのが致命的。

モチベーションアップには意味がある

では、歌を聴くのは意味がないのかというと、それもまた違うと思います。

英語を勉強しはじめの頃の「英語への憧れとモチベーション」を増幅するには非常に有益だったと思います。

 

その後30代になって他の言語を勉強しはじめた時も、その言語の歌というものは常に自分のやる気をアップさせたり、「あ!いまXXXって言ってた!」と、ちょっとうれしくなったりで、なにかとそういう意味では役にたっています。

 

ジムでの「ながら勉強」にも使える

あとはジムで運動しながら聴くには非常に良い。

特に言語を勉強し始めの、単語すらおぼつかないような時期、まさに「親しむ」段階には意味があると思います。

ジム中は運動に集中しているのでどうせガチの教材は頭に入りません。そういうタイミングでは歌ぐらいがちょうどよいです。

 

これからも中1の頃のあのワクワク感を持ち続けて勉強を続けようと思います。

今日はもう夜遅いので軽めの内容で。

外国語の勉強が最も頭に入ってくる時間帯

自分は最低でも毎日1時間は外国語の勉強をしています。(可能なら23時間しますが。)

まとめて1時間やる時もあれば、スキマ時間で小分けに勉強する日もあります。

様々な時間帯で勉強することで、各時間帯ごとの勉強の効果の違いが体感的に分かってきました。

最も効果のあるのは早朝から!

「早朝の語学」というとどんなものをイメージするでしょうか?

起きてトイレに行って、水など飲んでから、コーヒーなどいれながら、テーブルに座り、おもむろに教科書を開き、、、という流れを想像すると思いますがそれは甘い!!

 

もっと早い時間帯を活かすのがコツです。

 

具体的には、

  1. iPhoneの目覚まし鳴る→目覚まし止める。
  2. その指で即座に「ミュージック」を開いて勉強中の音声教材スタート。
  3. そのまま出社準備~通勤にかけて出来る限りそれを聴き続ける。
  4. そのまま会社近くのカフェにこもって朝食兼小一時間勉強してから出社。

というのがベストです。

 

この起きてすぐ始めるスタイルには長所が3つあります。

長所1:辛くない

自宅で座って朝から勉強というのは結構な根性を発揮しなければ不可能だと思います。

 

でも、このスタイルなら、すべてが「ながら勉強」になっていて、ストレスが低い。

語学は毎日勉強が基本なので、「勉強という行動のしきい」をできるだけ下げるライフスタイルにするのが基本です。

長所2:日本語脳を上書きできる

朝起きて頭に日本語がわき上がってくる前に強制的に外国語(英語など)で頭の中を埋めてしまいます。

朝の日本語のテレビなども見ず、通勤中も可能な限り日本語を目に入れないようにします。

こうする事で、その日まだ日本語を考えてもいないフレッシュな頭に直接外国語を注入することができます。

これはやってみると分かるのですが効果絶大です。

自然と外国語が頭に浮かぶようになってきます。

長所3:習慣化できる

朝の決まった時間を勉強時間にしてしまうことは、勉強の習慣化につながります。

勉強を習慣化できると、勉強計画を立てることができるようになり、例えば

「次の語学検定試験までにこの教科書をやってしまおう、そのためには1日Xページずつ進み、、」

という感じです。

この積み重ねで着々と語学をマスターできると思います。

夜の勉強は?

寝る前に勉強することもありますが、あくまで自分の場合は補助的です。

寝る前はたしかに没頭できますし、眠くなるまで際限なく勉強できます。

ただ、寝る前にあまり頭を活性化すると、(特に発音練習とか大きな声で朗読とかすると)、寝付きがあからさまに悪くなり、生活リズムが崩れます。

明日のために早く寝よう!

明日も朝食は会社近くのドトールに籠もる予定です。

遅くとも会社に行く45分前には入ります。

あまり夜の勉強に没頭しないうちに眠ろうと思います!

外国語の発音の「舌のホームポジション仮説」

日本人っぽい声質を脱却できるのか?

英語の発音の細部をマスターしても、なんだか声質そのものがなんだか日本語っぽい。。。
声がなんか力が抜けた感じというかなんというか。。この感覚わかりますでしょうか?
英語が不自由なく通じるようになったとは言え、ずっとこれは気になっていました。

しかし、もうこれ以上アメリカ英語に寄せるのはモノマネの域になるのでは、、、と思って、まあいいかと思っていました

舌のホームポジションを意識する

( ※ ここからは非常に個人的な見解を含みます。)
ある日、スペイン語学習Youtubeを見ていたら、

「スペイン語は英語よりも舌のホームポジションが前方だ!」

と、あるコロンビア人が言っているのを見たのです。

これは!!

日本では一度も聞いたことがありませんが、「言語ごとの舌のホームポジション説」というのが彼女の主張です。

「舌のホームポジションが前方」というのは、発音し始めや、舌の力を抜いた時の舌の位置を常にやや前にずらして置いておくことのようです。

たしかに、彼女の言う通り舌のホームポジションを意識してみると、スペイン語の発音は一気に本格的なものに近づきました。

英語の場合

これはもしかして、日本語と英語でも同じような差異があるかもしれません。
 
おそらくですが、日本語の発音は舌先・舌根共に「やや奥」がホームポジション。
英語だとやや前(スペイン語はもっと前)になっているかなというのが今の時点での自分の感覚。(英語の発音の上手い人、どう思います??)
しかし、これは(自分が今勉強しているスペイン語の場合、)意識して練習しつつも、意識だけでは不十分で、念仏のようにひたすら外国語を繰り返し発音していることで、5〜10分(時間のかかるときはもっと)ぐらいするとやっと舌と喉の感覚が得られてくるものです。

まとめ

スペイン語では、たしかに舌のホームポジションが定まると一気に発音が向上するのが分かります。

スペイン語の発音の鬼門のrrなんかもこの方式で克服しつつあります。


また英語の勉強に集中する時期が来たら、「舌のホームポジション」を意識して練習してみようと思います。

英語の発音を上達させる具体的順番

勇気を出して外国語で話しかけてみたんだけど、なんだか通じなくて逆に「かわいそうに、、、」みたいな怪訝な表情にさせてしまった。

発音がまずいせいで!

という場面は、外国語の勉強し始めあるあるです。 

 

自分の英語の場合、20歳ごろまではそのようなことがありましたが、ある程度練習を重ねることでひとまずそういうトラブルは皆無になりました。

その後英語以外の外国語も勉強する過程で同じことは繰り返されたのですが、その都度練習をすることで、ある程度「克服パターン」が見えてきたと思います。

発音一覧を勉強する

「発音の体系を知る」というのが何をもっても発音の第一歩です。

(逆に中学英語では最初にこれをやらないのが信じられない。)

英語だと例えば以下のような音に明確な違いがあることは最初に気づいておかないと、いくら練習してもどんどんまずい事態になります。

  • s / sh (←これは区別できないと直ちに通じないレベル)
  • ti / ch
  • t / th / s
  • r / l
  • n / ng

などなど、(他にも発音記号でしか書けないものたちでも様々にありますが。)

こういう「体系」はさすがに大人が「とにかく聴いて慣れる」というのは無理で、きちんと整備された一覧表なり書籍なりで知識として仕入れて、それに基づいて練習する必要があります。

Amazonで英語 発音で検索してどれか1冊を選ぶといいと思います。

 

でも、これだけでは一線を越えることはできません。

さらに言うと「通じる」ようになるにはこの「勉強の段階」からさらに次に進む必要があります。

意識を変える

アメリカ英語を聞いて、「この人たち、日本人と声質じたい違うんじゃないの?」と思うような音の響きをさせていると思うことはないでしょうか?

どんな外国語も、日本語の発音とは全く異なる意識で発音を生み出しています。

 

(ここから先は自分の現時点での英語発音の解釈を多分に含みます。)

子音メインにする

英語全体で共通しているのは

「母音と子音は独立した個別の音であって、どちらかというと子音がメイン」

という意識。

極端な例だと、strength のような単語は日本語読みすると「su to re n gu su」となって母音5個・子音6個ですが、英語だと「s t r e ng th」で母音1個・子音5個です。

「か」という音は日本人にとっては「一つの音」ですが、英語で「ca」は「kの音とaの音の連続したもの」という意識になります。この二つは結果的には同じような音に聞こえますけど、「いつでもkとaは分解できるんだぞ」という心構えを忘れないことが重要だと思います。

でも、この「意識」だけではまだ不十分で、さらに具体策が必要です。

具体策1:呼気を多めに

「呼気」(発音時に息を出すこと)の量を多めにします。

英語の「子音」というのは、大量に空気の排出を必要とします。

そのためにも、呼気を多めに意識して発音の練習をします。

  • 「吐息混じり」寸前のイメージで。
  • 発音時に「音を出すぞー」という意識に「息も出すぞ−」という意識をプラス。

これだけでも多少発音が良くなると思います。

具体策2:練習教材を絞る

練習時に「アメリカ英語」の教材に限定しましょう。

他の「イギリス英語」とか「アジア圏での英語」でもいいとは思いますが、教材の多様さで「アメリカ英語」でいいと思います。

逆にそれを意識しないでうっかり「イギリス英語」が混ざっていると、発音が全然違うので練習の方向性がぶれると思います。

具体策3:シャドウイング

英語教材の音声に重ねて自分も英語を話していく練習を「シャドウイング」と言います。

多少速めの教材を使うことで、発音のリズムを身につけるのに役立ちます。

 

さらにシャドウイングは「発音の細部」の矯正にも有効です。

「発音の細部」というのは、、、

例えば日本語で「浅草(あさくさ)」と発音するとき、「く」の母音が弱めになると思いませんか?

このレベルの詳細な発音の練習です。

 

これは通常の自力シャドウイングでは無理なのですが、シャドウイング専用アプリMOKAを使うと実現できます。こういうの自分の若いときに欲しかった。。。

 (最初のいくつかのレッスンは無料ですが、途中から有料になります。)

このアプリのシャドウイング機能は群を抜いて優秀で、電話で話すような操作感で、発音の細部を矯正できます。無料分だけでも試してみる価値はあります。

練習あるのみ

「通じる」レベルの発音になるためには「正しく」「何度も」の練習だけで十分だと思います。

さらにそこからモノマネレベルで(日本語で言うとセイン・カミュのレベルで)上手くなるには、上記アプリを使うなどさらなる研究が必要でしょう。

Chrome標準機能だけで爆速で英和辞書を引くための設定方法

英文を読む頻度が増えると、辞書で知らない単語を調べるのをいかにストレスなく行うかが重要になります。

 

自分がここ7〜8年ぐらい実践しているのはChromeの検索バーに辞書のショートカットを作る方法です。

この方法だと、簡単なキー入力で好きな辞書サイトですぐに意味を調べることができます。

使い方

設定方法の前に、こんな感じの使い勝手になります。

1.記事を読んでいるときに、分からない単語をマウスダブルクリックで選択する。

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2.キーボードで以下の順に入力。

CTRL+C → CTRL+T → e → スペース → CTRL+V → エンターキー

(Mac の場合はCTRLの変わりにコマンドキー ⌘)

辞書サイトでその語の意味のページが開きます。

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このキーストロークは呪文のようですが、以下のような意味になっています。

  1. 検索したい語をコピー:CTRL+C
  2. 別タブを開く:CTRL+T
  3. 検索ショートカット入力: e、スペース
  4. 検索したい語をペースト: CTRL+V
  5. ページを開く:エンターキー

慣れれば流れるように入力できるようになります。

Chrome拡張機能との比較

Chromeだと拡張機能でいくつか辞書、ポップアップ辞書があるのですが、以下のような欠点があり、どれもこれも決定版にはなっていません。

欠点:

  1. 使える辞書サイトが限定される。
  2. ポップアップで小窓にちまちま意味を表示するのはイヤ。(辞書を開いてその語の意味以上の例文・熟語情報をついでに見たい。
  3. 英和、和英両方に対応していない場合がある。
  4. 拡張機能はChromeのバージョンアップについて行けない場合があるが、この方式は大丈夫。

ということで、自分はここ何年もChromeショートカット方式にしています。

また、設定する辞書サイトは上のスクリーンショットにあるようにALCにしています。

ALCの収録語は非常に網羅的でたいていの語・熟語はヒットします。

(逆にALCの和英はマニアックな英単語、限定された場面でしか使わない英単語も出てくるので、見極めは慎重に)

設定方法

Chrome設定方法は以下のようにします。

1.Chromeの検索バーを右クリックし、「検索エンジンの編集」を選びます。

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2.「その他の検索エンジン」の右にある「追加」をクリック。

f:id:bearcub:20180303085413j:plain

3.以下のように設定します。

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URLは好きな辞書サイトの各語のページのURLの英単語部分を%sに変更して記入します。ALCなら以下のようにします。

http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/?ref=sa

(ALCは最近はたしかユーザー登録(無料)が必要になっていると思います。)

こんなすごい効果が!

こういう「簡単に辞書を引ける仕組み」を持っておくと、英文を読むストレスが軽減されます。

そうすることで、自然と英文を読む量が増え、それが積み重なることで自分の英語の読解スピードも着実に向上していきます。

すでにこの方法を7〜8年使っていますが、やっててよかったと思います。

【回避推奨】役に立たなかった語学アプリ

スマートフォンの登場は語学学習に革命をもたらしたと言えると思います。

 

どこでも気軽に語学教材を聞けるようになったり電子辞書アプリを持ち歩くことも普通になりました。

また検索してすぐに何でも調べることができるようになったことも地味に便利だと思います。

 

その一方で「語学アプリ」はまだまだ玉石混交のように思います。

自分も相当数の語学アプリを試しました・課金もしましたが実際に使えるのは20のうちの1つぐらいの感覚です。

これは回避せよ!

回避するべきアプリの筆頭はLanguage Exchange関連のアプリです。

Language Exchangeは日本語を学ぶ外国人と英語を学ぶ日本人をマッチングしてお互いに添削などをすることで学習を進めようというタイプのアプリです。

 

一見夢のように思いますがいろいろとまずいポイントがあるのでちょっと整理して述べようと思います。

欠点1:意外と日本語ばかり使ってしまう

このアプリでつながる学習相手は基本的に日本語を使いたいし話したいと思っています。

なので相手によっては相当こちらも日本語を考えて意識して話さないといけない状況におちいります。

確かにネイティブに無料で教えてもらえるのは嬉しくはあるのだけれど一方で自分の時間の結構な割合を日本語を話す事にとられてしまうというのは1つの欠点だと思います。

欠点2:学習相手のレベルの低さにいらつくことがある

こういったアプリで相手を探すと相手がそんなに語学に熱心ではない場合があります。

例えば「僕は日本語を勉強してるんだひらがなを教えてよ」といった質問が当たり前のようにやってきます。

それが別に珍しいことでもなく本当に頻繁に起こります。

(実はこれはまだマシなレベルで、ひらがなの存在すら知らないで猛アタックしてくるユーザーも。。。)

もうそんなのはほんとに自分でやればいいじゃんと思わずにはいられません。

欠点3:「勉強している言語」属性のある単なるSNSになっているものがある

「語学アプリ」と言いつつも、提供してるのは単に「今勉強してる言語」と言うプロフィールのあるSNSとなっているアプリもちらほらあります。

さすがに多少の添削機能みたいなものはあったりもするのですが、現状これだけ語学アプリが氾濫している状況では、さすがにそれは最低限の機能であって、僕らの求めているものはさらにその上の便利さだと思います。

欠点4:(女性限定ですが)セクハラ

これは自分は男性なので関係ないですが、女性ユーザーによると結構セクハラが横行しているアプリもあるようです。

知らない男性から性的な言葉をかけられたり、はたまた見たくもない写真を送られてきたりと。

アプリの運営がこれらを防止する機能をつけていたり、人力でアカウントを停止したりという努力をしている場合にはこういったことが比較的起こらないとは思いますけれど、そのレベルはまちまちだと思います。

それでもオススメに値するもの

いろいろ欠点を言いましたけれど、実はいくつかは良いアプリがあります。

その筆頭はbusuu。

www.busuu.com

このアプリにもLanguage Exchangeの機能が搭載されているのですが、どちらかというと自習に重点を置いたアプリです。

割合的には自習項目が10にLanguage Exchangeが1ぐらいの割合です。(※以下、画面はスペイン語版です。)

f:id:bearcub:20180302081909j:plain

 

以下のようにテストの一部は、自分の回答をネイティブに添削してもらう形式になっていて、回答の提出はテキストまたは音声での提出になります。

(断然音声での提出がいいと思います。)

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レベルの高いレッスンも特にロックされているわけではなく、自分のレベルにあわせてどこからでも始めていけるのも便利です。(語学アプリにはたまにレベルをわざわざロックしているものもあります。)

SNS的に「〜と友達になる」のような機能もあるようですが、そういう機能は使わない!

そうは言っても

そうは言っても、今のところ自分の語学でアプリの使用はおそらく1〜2割ぐらいです。

基本的には紙のテキストや通常の音声教材をひたすら聞く・シャドウイングするといった方法で勉強しています。

英語を勉強しているなら、Siriの設定も英語にしよう!

英語などの外国語を勉強しているときはなるべくその言語を使う機会を増やすことが重要です。

 

そうは言っても、身近に外国人がいることはあまりないと思いますので、手っ取り早く機会を増やすためにはiPhoneのSiriの設定をその言語にしてしまうのがオススメです。

設定方法

設定は簡単で以下の写真のようにSiriの設定の言語を英語に変更します。

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で、何を話すか?

設定したはいいけど、Siriに何を話しかけようかを考えるのがまた迷うところ。

そこでとっかかりとして、以下のような毎日使うものから始めるといいと思います。

1.目覚ましをセットする。

Wake me up at seven. (7時に起こしてね!)

毎晩寝る前に、目覚ましを英語でセットします。

2.天気を聞く。

How is the weather today? (今日の天気はどう?)

朝出勤前に、今日傘がいるかどうか、寒いか暑いかをチェックできます。

3.時間を聞く

Hey Siri, What time is it? (Siri、今何時?)

これを使うのは朝目覚めた時です。

もう起きなきゃいけないかどうか布団の中から時計を見なければ、、、という時に、充電に刺さっているiPhoneにおもむろに話しかけると、Siriが答えてくれます。

明るい画面を見ずに時間がわかるので、余裕のある時はまたそのまますぐに眠ってしまえます。

ただし、これは以下のように"Hey Siri"を有効にしておく必要があります。

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すぐに設定しよう!

以上簡単な例を3つ挙げましたが、ちょっとした設定画面を開くとか、「〜を開け」的な表現とかも可能ですし、上記3例の他の言い回しでももちろん理解してくれます。

自分の発音が通じるかの簡易的なチェックにもなりますので、とても楽しいですよ!