辺境×日記

ごく個人的に思う事を書く

Facebookおじさんを巡るあれこれ

心臓に悪い、ほんとやめて。。

kakeru.me

このアイキャッチ画像見て死ぬかと思った。

f:id:bearcub:20170726233932j:plain

「\筋トレ/」「\ひとり語り/」「\なぞの投稿/」

ぎ、、ぎゃーー!!俺のブログの事かぁーーー!!

 

よく読んだら、こんなインターネットの辺境でのひとり語りの事ではなかったようだ。厳密にはあてはまらなくてギリギリセーフというところか。

しかしこの記事分かりすぎ

なんと、この記事に関しては僕は(ゲイだからなのか、)両者の経験をしてるので、すごくよく分かる。

一回り以上も上のおじさんのSNS投稿やLINEにうんざりした経験も多々あるし、僕自身もすでにおじさんなので、おじさんがこういう行動をとりがちなのも現象としては理解できる。

年下女子側の意見

こういうおじさんって、年下が素直に年上の話とか要望を聞いてくれる、あわよくば関心・尊敬してくれると無条件に思っているようなんです。

でもね、今の年下の若い人って、おそらく知識・経験でおじさんを凌駕してる人がゴロゴロいると思います。

おじさんから薄っぺらい健康食品の話とか、書店にゴミのように並んでいる自己啓発系知識を授けられても、「ふーん、それどっかで見たよ?しかも根拠無くない?」と思ってしまう。

 

あとLINEとかFBメッセンジャー。

「最近どうしてる?」っていうたった一言で、そんなに親しくもないのに聞いてくる意味がほんとうに分からない。

 

少し無視してると「どうした??大丈夫かい???」って本当に「?」連発でたたみかけて来るから、とりあえず返事をしなければ。。。

 

しかしこれ正直に答えようと思えば相当な文字数を要するし、そもそもその背後にある意図を超警戒するから。(「会おう」とか「食事し(ry」とかいきなり間合い詰めてこないでね。)

 

なので、こんなこと聞かれたら、

「元気にしてますよ〜、でもちょっと仕事が忙しいです。」

と答えることにしている。

空虚な内容かつ厳重な予防線で早々に会話を切り上げたい。

 

日常のリアルな場で会って距離を詰めてくるのは、それは普通に仲良くなる事なので歓迎。

でも、特に趣味が強烈に合って話が盛り上がるとかが無いのに、SNSやLINEの文字情報だけで距離を詰めてくるのは恐ろしいし面倒なことになりかねないのでやめてほしいと思う。

おじさん側の意見

これね、おじさんになればなるほど残念ながら自己顕示欲が増すんですよ。

 

例えば、40代〜50代の男性は同年代の中での年収・資産の格差がとんでもない事になっているのです。

「社長」とか「資産家」とかもちらほらいるのが僕らの世代です。(しかもそういう人は目立つ。)

その格差の現実を受け入れられない人、上を見て際限なく劣等感を感じる人は自己顕示欲の炎に身を焼かれる事になります。

 

その上、体力の衰えをリアルに感じるので、筋トレをしてとりあえずひとときの若返り体験をしたくなったりもします。

シモの勢いも衰えたりしはじめて、その危機感たるや。

仕事の能力も同様に衰えます。それに絶えられない人はビジネス系自己啓発にはまったり、、。

 

人によっては異性への(僕らの場合同性への)好みの傾向が若い時と変わらず、すさまじく年下をターゲットにしたままの方もいる。(ヘテロの場合その傾向がもっと強いんじゃないかな?)

でも、残念ながらそういう場合って、そのターゲットに恋人かつ息子・娘のような視点が混ざってしまうんですよね。

それでついつい上から目線になったり、「返事が来ないじゃないか!」と不安になったり。(←これは自分はないので想像です。)

 

こんなことがごった煮になってそこにSNSとLINEが混ざると、冒頭の記事のような地獄絵図が展開されてしまいます。

雑にまとめると「おじさん気をつけて!」

  • SNSで若いターゲットとの距離を詰めようとしない。(正直怖いです。)
  • そもそも「自分がターゲットになりかねない」と感じさせたらもうアウト。
  • 自分に向かってこなくても、「他の若い子をSNSを使ってターゲットにしている」という雰囲気が出るのもアウト。(出会い系アプリでやってよ)
  • おじさん自身の中の自己顕示欲を警戒する。
  • 自己顕示欲が抑えられないなら匿名ブログを開設して書き殴る。または2chへお帰り、、。

僕はこういうのが嫌なので、SNSへの投稿自体を極端に絞ることになってしまった。

インスタに上げるのも年に1度彼氏に誕生日を祝ってもらったときとかが基本で、あとは年に2〜3回ぐらい。

Facebookに関してはもっと極端でほぼ投稿しない。

 

しかもここ2年は彼氏がいるので、根本的にこの手のおじさんとはできる限りSNS上での距離を取り、万が一コンタクトがあっても極端に防御したりしている。

(「この手のおじさん」ではない紳士的な方はもちろん別で、ほんとうに良い友人としておつきあいしています。)

 

このブログはいいよ。知り合いが誰も見ていない。(絶対に見られたくない。)

ここはほんとうに独り言状態でインターネットの過疎地を自分で形成して、好きなときに好きな事を書けるので、自分の自己顕示欲のいいガス抜きになっています。

なのでここはそっとしておいてほしい。

お金は使って大丈夫!

話題になってるこの記事ね。

anond.hatelabo.jp

 人の感情を逆なでするフォーマットとして確立されてるこの言い回し、僕らはそろそろ耐性を持っていいんじゃないの?

20代から楽しく生きようよ

僕はすでに40代なのだけど、20代の方々はあんな記事に惑わされずに楽しく生きてほしいと思う。

 

28歳の頃、上京したての僕は月手取り23万の仕事を始めました。

まあ、当然貯金ゼロ。

 

ある日、なんとなく新宿のスポーツ用品店に行った時、一緒にいた友人のT君がつぶやきました。

「ボディーボード楽しそうだな。。。」

 

それまで海に全く縁の無い生活をしていましたが、彼の思いつきで、ボディーボードを買うことに。

当時の僕には、その一式5万円ぐらいが大変な負担で、初めて「カード3回払い」というのをしました。

 

T君と九十九里に通い、さんざん練習したのを覚えています。

交通費などでますますたいした貯金などできなかったけど。

 

でも、その数年後にはボロい車で前夜から海に行き、コンビニ駐車場で車中泊し、早朝に波を待ちながら日の出を拝めたので、何も後悔はありません。

 

僕はゲイだから結婚などできなかったけれど、ノンケの方なら恋人とすごしたり、結婚出産などのイベントがあったり、もっといろんな楽しいことがあるでしょうね。

それでも20代のお金・貯金について

お金使っていいよ。

将来はなんとかなる。

 

でも、僕の場合、毎月少額で貯金の癖をつけ始めたことが、今思い返しても本当に良かったと思う。

月給の入る口座から、別の貯金用口座に毎月1万円を天引き貯金するように設定しました。(銀行にはそういう仕組みが必ずある。)

 

貯まったお金は生活が苦しい時は多少使った。

海外旅行したいときも使った。

それでも多少は残った。

 

手取りが入った瞬間に一定額がまず目の前から消えるしくみを持てていることが重要だと思います。

その後30代でどんどんその設定額を上げたり、株や投信の割合も増やしたり。

 

大金持ちではないけれど、堅実な感じにはなったと思う。

お金を使ってよかったこと

ボディーボードも良かったけど、他にも「あれにお金を使って良かった」と思える事が、今にして思えばいくつもある。

  • 一眼レフを買って写真を撮るようになった
  • 英語の勉強(マンツーマンの先生)をして英語ができるようになった
  • 登山用品を買っていくつも山に登った
  • インド旅行をして大変な刺激を受けた
  • ヒンディー語を4年勉強してインド旅行が平気になった
  • バイク免許を取ってバイクに乗れるようになった
  • インドの電気も水道もない標高4000mの山奥をバイクで旅行できた
  • インドの山奥でさらに登山をして4900mの峠を踏破できた

これが全て、たったの13年の間で起こったことです。

お金はその時その時でかかったけど、ある経験が次の高度な経験につながってきた事に満足しています。

 

↓インドの山奥のラマユルという街にあるチベット仏教寺院。(もうこの時崖っぷちの悪路の運転で死ぬほど疲れて、たいして美しい写真にはならなかったけど。)

f:id:bearcub:20170723224135j:plain

まとめると

まとめると、

  1. 貯金を奨励するのはいいことだけど、それだけの話に惑わされるな。
  2. 貯金癖の片鱗を身につけると、その後なんとかやっていける。
  3. とにかく「経験」は素晴らしい。そのためにお金は多少使っていい。

ということです。

今週の逆ダイエット記録2017/7/23

前回の記録が中途半端な平日に書いたので、また日曜に戻しました。

今週の体重

92.6kg(先週)→92.35kg(今週)

筋肉量 67.6kg(先週)→68.15kg(今週)

今回も誤差程度の変化。もっと景気よく増えてくれないものか。

運動して肉食わねばね、、、。

今週の運動

(前回の記録と重複あり。)

7/17(月) なし

7/18(火) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

7/19(水) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

7/20(木) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

7/21(金) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

7/22(土) ジム(胸、三頭)、激しい有酸素1時間、軽い有酸素1時間

7/23(日) なし

風邪はやっと治り、ジム復活しました。

来週は本格的にジムを増やす予定。

そして例によって腹筋をしばらく忘れていたので、腹筋も復活しなければ。。。

その他

知人に聞いたところ、筋トレをしたら風邪予防のためにグルタミンを大量に(1日15gほど)採ったほうがよいとのこと。

今週からそうしようと思います。

カトリック教会を心から軽蔑している

日本では信教の自由が保障されている。

その上、日本人の多くは「宗教」というものがそもそもどのような物であるかの理解に乏しいところがあるので、おおっぴらに宗教を批判したり議論することはない。

そこでこの記事である。

togetter.com

もしこれが本当にカトリックの見解であるなら、(まあそうなんでしょうけど、)僕は心からカトリックを軽蔑する。

彼らが愚かにも我々を侮辱するのであれば、真正面から受けて立とうではないか。

それでも「全能の神」なのか?「愛の宗教」なのか?

神が本当に全能であるなら、我々のような同性愛者がなぜ存在するのか?

神がその存在を許さない者がなぜ絶えることなく生み出されるのか?

それも、イエスが世に出る2000年以前の時代から、我々が存在しているのはなぜか?

我々を「堕落」や「不道徳」と呼ぶのは勝手だが、ではなぜ我々のこの「行い」に対してカトリックはそこまで無力なのか?

そもそもイエスは我々を批判しているのか?

(イエスの死後に弟子となった)パウロが各種のお手紙で我々を批判しているのは知っている。

最も有名なのは「ローマ人への手紙」。

1:27男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互にその情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報いを、身に受けたのである。

カトリックはいつもこれを引用する。

アホかと言いたい。

ならば、4つの福音書からイエスの言葉として引用してみろと言いたい。(ただしルカ17:34を曲解した上で断片的に引用するならその前後も必ず引用するように。)

それともイエスがソドムに言及してるところからかろうじて忖度でもします?

「結婚」はカトリックの私物ではない

「結婚は聖なるものです。」???

何様のつもりだ。

結婚はカトリックが発明したものではない。

我々人間の文化が作った行為である。

それを後から来た宗教ごときが私物化することを恥ずかしく思わないのか?

 

そんなに聖なるものならなぜ「離婚」などが起こるのか?

神は全然結婚を大切にしてくれていないではないか?

「結婚は神のもの、でも離婚は人間のせい」とでも言うのか?

そんなの全能の神でもなんでもない。

 

これほどに繊細でもろい我々人間の行為を宗教が支配下に置くのは筋違いではないのか?

思い上がるな

思い上がるな。ほんとうに思い上がるな。

こんな使い方をされる創世記がかわいそう。

おまえのような奴を神が「ヨブ記」で直接戒めているのをまさか知らない訳はないだろう。

38:1 この時、主はつむじ風の中からヨブに答えられた、
38:2 「無知の言葉をもって、神の計りごとを暗くするこの者はだれか。
38:3 あなたは腰に帯して、男らしくせよ。わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ。
38:4 わたしが地の基をすえた時、どこにいたか。もしあなたが知っているなら言え。

この続きもぜひ100万遍読んでほしい。

「お前ら人間に神の業がわかるわけねーじゃん!!」

って、旧約の神はお怒りなわけですけど。

カトリックは反省してほしい

カトリックはイエスが強く批判している律法学者に堕してしまったんじゃないか?

マルコ12章をもう一度読んでほしいよ、ほんとに。

12:38イエスはその教の中で言われた、「律法学者に気をつけなさい。彼らは長い衣を着て歩くことや、広場であいさつされることや、 12:39また会堂の上席、宴会の上座を好んでいる。 12:40また、やもめたちの家を食い倒し、見えのために長い祈をする。彼らはもっときびしいさばきを受けるであろう」。

特にカトリックの中でもこういう人たちに読んでほしいと思います。

f:id:bearcub:20170722210756j:plain

侮辱には侮辱で返す、僕はキリスト者ではないから

僕は基本的に「信教の自由」は大切に思う。

しかし、売られた喧嘩に黙っておくような人間ではない。

公然とカトリックが我々ゲイを侮辱するのであれば、僕は侮辱で返そうじゃないか。

ところで、福音書にはこうありますよね?

マタイ5:39しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

カトリックは僕にさらなる侮辱で返さずに、粛々と受け止めてほしいと思います。

イエス様もそう命じておられます。

僕はあなたたちカトリックから見れば「悪人」でしょう?

 

それでは。

LGBT検定の虚しさ

いや、ほんとにひどい状況になったものだ。

togetter.com

だって、これ我々との接点ゼロで合格できるんだもん。

 

たとえて言うならコミュ障の人に、「話し方」の本を読ませて、「コミュニケーション能力検定合格、バッジもあげるよ」というような意味のなさ。

狙いは企業研修なんでしょ?

あと、これ、広く募集している体をとりながら、あからさまに「企業研修」を狙っている意図が見え見え。

 

企業内でのLGBT研修では、未だに社内の当事者が声を挙げられない状況で、それでもいちおう「LGBT研修をしています」ということにしなければならない。

 

そういう時にこういうシステマティックな検定に社員一人あたり4万を出せばいい。(場合によってはボリュームディスカウント交渉などもして)

 

「LGBTに理解ある企業」という体裁を金で買えるということは、悲しいけど今の企業にとってすごく意味がある。

我々当事者にとっては意味がないけど。

本当の理解へ進むために

単純な話だけど、今現在踏みつけられている人々、それは我々同性愛者に限らず、女性や外国出身者、アイヌ、沖縄、部落に対してもだけど、ちゃんと眼を開いて自分の態度を見つめ直そうよという話でしかないのだ。

 

そこには「この本を読めばわかる」とか、ましてや「この検定を受ければ大丈夫」とかそういうのはなかなかありませんから。

こういうのは長くて複雑で時には隘路にはまったりもしつつ、経験を増やして身につけていくしかない。

 

検定受けたいなら受ければいい、でも「それで合格」などとはゆめゆめ思わないでほしい。

 

今週の逆ダイエット記録2017/7/19

風邪をひいてしまった

最近東京でひどい咳をともなう風邪が流行っているようです。

僕もそれにかかってしまい、しかも治るのが非常に遅い。

ついに今週は医者から運動を禁じられてしまいました。

そのせいもあって、10日ぶりにこの記録を書いています。

今週の体重

93.2kg(先週)→92.6kg(今週)

筋肉量67.3kg(先週)→67.6kg(今週)

体重、筋肉量共に誤差範囲の変化。

誤差とは言え、筋肉量の値が増えているのはうれしい。

もっと景気よく伸びてほしいものだ。

今週の運動

7/10(月) 自転車通勤、ジム(胸、肩、三頭)

7/11(火) 自転車通勤、軽い有酸素2時間

7/12(水) 自転車通勤

7/13(木) 風邪でダウン

7/14(金) 同じく風邪

7/15(土) ジム(背中、二頭)

7/16(日) ジム(脚)

7/17(月) なし

7/18(火) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

7/19(水) 自転車通勤(軽く)、ごく軽い有酸素2時間

f:id:bearcub:20170719204919j:plain

その他

まずは風邪を治す。

なんでもこの咳の風邪は早く治さないと癖になって、年々ひどい症状になるということだそうです。

たしかに去年も同じ症状になっていた。。。それでひどくなってきたということなのかもね。

内科医からは抗生物質と気管支喘息対策の二方面の処方をいただきました。

治ったと勘違いして土日にジムに行ってしまったけど、休んでおくべきであった。

 

いい機会なので、今週はクレアチンのローディングに充てることにした。

ジムは週末から再開予定。

 

祝!「弟の夫」最終巻発売

ゲイコミック界の至宝・田亀源五郎先生の「弟の夫」最終巻を買いました。

1巻から買っていたのですが、これで終わりというのが純粋に悲しい。
この合計4巻でほんとうに何度涙したことか。

弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))

弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))

 

登場人物のマイクを見ていると、自分も同性婚のできるカナダに住みたいと思う一方、いや、でも我々の今いるここをカナダのようなより自由な状況に近づけるために生きていこうと思いました。

(限定イラストペーパー入り!!でした。買ってスタバで一気読み。)

f:id:bearcub:20170714174059j:plain

田亀源五郎先生の作品の何がいいかって、世界中の様々な地域の文化に触れて得た知識を背景に編み上げた鋭い世界観で、我々の人生にとって重要な課題を突いてくるところです。

読んだことのない方には何言ってるかわからないと思いますけど、この「弟の夫」はもちろんそう言った要素てんこ盛りの名作だと思います。

それ以外にも、とりあえずは「エロマンガ」に分類されている他の作品も、先生の鋭い世界観が仕込まれていて、読んで驚くものが多い。

銀の華

警告:アダルトコンテンツ

(成人向けなので画像付きでURL埋め込めないという、、、。↑)

もうね、なんでこのエロマンガ(しかもかなりの変態寄り)で号泣させられてしまうのか。
いや、れっきとしたエロマンガなんですけど、なんでこんなに涙腺を突いてくるかな。読んでいて「ああ、この人とこの人の愛が成就してほしい、、、!」とか、もうわけわかんない。

PRIDE

www.amazon.co.jp

これもひたすら「変態」なマンガでただただエロなんだけど、なんであんなに考え込まざるを得ない要素が配置されてるかな。「変態」という概念の深さ・社会的な意味を思い知らされる名作だと思います。先生も以前ツイッターで「この作品のテーマはxxxxxxxxなんです」と言ってましたね。

 

この他にも「冬の番屋」とかもいい話ですけど、きりがないのでここらへんで、、、。