辺境×日記

ごく個人的に思う事を書く

ブログ断ちしてます

ちょっと11月25日に重要な(でも単なる趣味の一つの)資格試験を受けることを狙っているので、一時的にブログを中断することにしました。

 

試験の申し込み締め切り日は10月11日なのですが、9月末まで必死で勉強して、行けそうと思ったら申し込みます。

(ダメそうだったら来年5月ですが、できれば今年受けたい。)

 

なんとしても時間を確保しなければならないので、iPhoneのはてブアプリもアンインストールしました。

 

それでは。

女性営業職がゲイ顧客にうっかり遭遇したときの無力感は異常

世の中のBtoBの「女性営業職」というのは、未だに「女を武器に」した営業戦略を採っているところがままあります。

一般的にはそういう営業手法って有効なのかもしれないけど、うっかり僕のようなゲイに遭遇した場合は、単に「こっけいな人」でしかなかったりするのが面白げです。

よくあるパターン

僕の会社にも時々飛び込みで来るのですけど、本当に昔からあるのは生保レディ。

たいてい二人組で30代と20代の女性の組が多いかな?

残念な事に僕が窓口になった場合には、受付電話の段階で即お断りだけれど、それでも食い下がってくる場合はエレベータ前の電話の所で一方的に名刺を受け取るまでしかしない。(そしてその名刺は即ゴミ箱である。)

まあでもこの作戦はノンケには非常に有効みたいで、うちの50代社員は彼女たちを非常に丁重に扱って、場合によっては会議室に通して差し上げて話し込んだりするようですけど。。。

 

他にも電話営業であきらかに「軽そうな女(言葉が悪くて申し訳ない)」とか「アニメ声の女」とかで掛けてきたりするケースもある。

「上手いね」と思うこともあるけど、ほとんどの場合は「本当にお疲れ様です」としか思わない。

もっと悲しいパターン

転職媒体のエン○ャパンが来たときはひどかった。

やはり女性がやって来て、

「今度、うちで萌えキャラ作ったんですよぉ〜(ハート)」

的な気色悪い猫なで声で迫ってきて、それだけでも「キツ、、、」と思ったのだけど、さらにその「萌えキャラ」とやらがプリントされたクリアホルダーを無理矢理手渡された。

ちなみにこれのことね。

20150701_yukari2.png

転職アドバイザー縁(えん)ゆかり

<プロフィール>

兵庫県出身(27歳)。大学卒業後、東京の人材系企業に就職。

転職者の支援を行っている。 仕事で大切にしていることは「誠実さ」。

好きな食べ物は焼き肉、メロン。

 

 

(※ エンジャパンのサイトから引用)

僕には正直きもい。

今回このキャラの「プロフィール」とやらの設定を見て、さらにトリハダものであった。

好きな食べ物は「焼き肉」って!

「男性上司に飲みに連れてってほしい感」ダダ漏れじゃないか!!

その他細かい事省きますが、この数え役満っぷりのキャラ設定はあざとい。

しかしこういう「ノンケ男性にとって都合の良い女」設定って、きっとノンケ相手には有効なんでしょうね。。。

逆に非常に効いたパターン

「女を武器にした」という時点で僕にはもう全く意味の無い存在なのだけど、これがやはり「男性営業」だとやはり僕にはぐっとくるものがある場合もある。

一番ピンチだったのは、男性の電話営業で、

「弊社は体育会系の大学の新卒就職斡旋企業なのですが、、、」

と来たときはやばかった。

でもうちの会社は能力重視で不要な人材は一切採らない主義なので、心を鬼にして即答でお断りした。

しかし、「性」を営業に使うってこういうことかもねと、ちょっと状況が垣間見えた気がする。

ちなみに

本当に優秀な、客の心をつかむのが上手な女性営業が来た場合は、まじめに話を聞いていますよ。

思考実験:「この文章を書いているのは誰か?」

そもそも自分がこの文章を書いているのか?

さきほどの自分のブログ記事を書きながら、その状況をメタに観察してちょっと驚いたことがある。

www.bearcub-blog.com

この記事は確かに僕がキーボードをパチパチ打って書いたのは確かだ。

傍から見れば、明らかに僕があの文章を書いたと普通は思うだろう。

もちろんこの文章もだ。

でもそれって本当??

普通、「文章」というと、

「筆者が」「筆者自身の意思で」「書きたい事・書くべきことを」「書く」

と思うだろう。

 

でも、本当にそうか?

僕は最初から冒頭のような記事を書こうと思ったのか?

そうではない。

「筆者」はたちまち消滅する

先の記事、最初は「最近自分のブログの優先度が下がってるよね」という感情だけがあった。

そして、それを書こうと思い、3行ぐらいで書いた。

「筆者」がいたのはそこまでだったと記憶している。

 

なぜならその直後には「プレビューモード」にして、「読者視点に切り替えて」推敲指示を自分に対して発し始めたからだ。

 

その直後から、僕の中の「筆者」は消滅し、「編集担当者」と「入力係」の二役に分裂した。

 

その「編集担当者」は、「ブログ」というフォーマットに適した段落分け、取ってつけたような論理展開、文章区切りを事細かに指摘する。

 

頻繁にプレビューモードと編集モードを切り替え切り替え、僕の指は「編集担当者」の指示通りに入力する。

 

文字数が1000文字を越えてきた?

そろそろいいだろう、不要な改行を適切に縮減しよう。

こうやってなんとなく「ブログ1記事」が形成されていく。

 

「筆者」は最初のアイデアを残して、いつの間にか消滅しているのだ。

文章は執筆されているのではない、発生しているのだ

これはなんだろう。

少なくとも素朴にイメージする「執筆」ではない。

どちらかというと文章が「発生している」と表現するほうが適切ではないだろうか。

 

「筆者」と思っていた自分はそもそもいないのでは?

「自分が書いた文章」というのは、キーボードで入力したという意味においては正しいが、それ以上の意味で「自分が書いた」と言っていいものだろうか。

 

世の中の文章の多くがこのような過程で「発生して」いるとすれば、自分たちが文章を通じて行っている「コミュニケーション」とは何なのか?

 

実は、「ブログ」とか「ツイッター」とか「匿名/実名」とか、そういうフォーマットとか構造のようなものの狭間からこれらの文章群は染み出しているだけなのではないか?

 

そして、世の中は確実に文章によって動いてきた。

誰もがブログ、SNSで文章を書けるようになった時代だからこそ、こうした根本的なことに答えられる哲学に出会えたらいいと思う。

複数レベルの執筆環境で精神が安定していると思う

自分の文章執筆環境を「レベル」分けして整理してみた

自分が日頃書いている文章をレベル分けしてみた。

それで分かったんだけど、結構今の体制って、自分の精神の安定に寄与しているんじゃないか。

表層レベル:SNS

一番表に出ているのが、リアルな友人とつながっているSNS。

ゲイアカウント:インスタ、Facebook(これらは全て鍵付き)

ノンケアカウント:Facebook(この別アカウントは公開)

これらは人間関係が色々複雑にからむので、簡単に投稿はできないし、小難しい話を書く事もあまりできない。

窮屈だし、そういう所だけでは物足りないんですよね。

中層レベル:匿名ブログ

「匿名公開されたチラシの裏」というちょうど良い空間。

好きな事をある程度好きなように書ける。

ゲイである事を隠す必要もない。なんとなく世の中とつながっている感覚も持てる。

独りで考えている小難しいこと、意味不明瞭なアイデアなども書きほうだい。

(なのでうっかりここを開いて読んでしまった方にはちょっと申し訳ないかも。)

 

なんとなくここまで続いているが、「自分の精神の安定」に役立つ位置を占めてきたと思う。

深層レベル:iPhoneのメモ帳

逆に「非公開のチラシの裏」は、iPhoneのメモ帳の中に別途ある。

そっちのほうは極端に嬉しかったことと、非常に暗鬱としたことと、両極端な内容だ。

 

そして詳しい。

時々読み返すと、自分の精神の調子の変動がわかって良い。

 

彼氏と喧嘩して、仲直りしても、その数日後に喧嘩の影響でどんよりしてたりすることがある。

人間の精神の変動って、状況の変動にタイミングが合っているわけではないんだ。

(なので、たとえ気分が落ち込んだりしても、すぐその後にまたケロッと明るくなれることも予見できるというのがいいのです。) 

現在のこのブログの優先度

先月、ブログを書くために多少睡眠時間を削ってしまった日があったので、最近はブログを書く優先度を徹底的に下げている。

 

おかげで記事は減ってしまって、多少気の抜けたブログになっているのは自覚している。

 

ちなみに現在の優先度順はこんな感じです。

  1. 睡眠
  2. ジム
  3. 有酸素運動・各種ダンスの練習
  4. 彼氏・友人との食事などのイベント
  5. ブログを書く
  6. 株の銘柄研究、投資のバランスなどのチェック

ブログ優先度低い!!!まあいいか。

今日も特に内容の無い記事だけど、いいよね!

アイキャッチ画像とか面倒だから省略!!

ブログの身内バレが怖い

絶対これだけはイヤ!

このブログ、開始してしばらく経ちましたが、どうしてもどうしても嫌なことがある。

それは、

絶対に身内バレしたくない!

ってこと。

もう、このブログが友人とか、ましてや彼氏とかにバレたら、一発全消去の上、すごく遠くに長期間の旅にでると思う。

できればその勢いで記憶喪失で戻ってくるぐらいでありたい。

この状態がこのまま続いてほしい

このブログは好きなときに好きなことを書くために作ったのですが、なんだか最近非常に心地よい。

アクセス数は極端に少なくていい。

日記であればノートに書いてしまっておけばいいのだろうけど、時々「外に」対して書きたいと思うことがあるのです。どうでもいいことばかりだけれど。

そのための最低限の場所としてここを確保しておきたい。

みんな身内バレしてるの?

他のはてなブロガーさんを見ていると、みんなすさまじいアクセス数の方ばかり。

そういう人は身内バレしてないの?

ブログって、自分の内面の生々しい意見を書いたり、そうでなくてもライトな日常の事(でも他人には「で?」とか思われそうなささいな事)を書いたりするじゃないですか。

そういうのを身近な他人に見られたら、と思うと非常に抵抗がある。

バランスが難しい

そうは言っても自分のブログのアクセス数では今の所友人にバレる気配はないのでまだ安心しています。

でも、「もしも」を考えると、ブログに書く内容を色々ぼかし始めたのも事実。

これでは「好きな事を書く」という目的が達成できない!

ちょっと難しい悩みです。

では。

※ 追記

かんどーさんからのコメントが衝撃的!!!

ブログの身内バレが怖い - 辺境×日記

親兄弟、職場全員、クライアントにまでブログがバレていますが、もはや気にならなくなりました…でもたまに旅には出ます。

2017/08/05 19:35

b.hatena.ne.jp

かんどーさん、そんなに身内バレしまくりの状態でセルフ摘便の話とか書いてるの!!!???

www.kandosaori.com

やばい、、、どこまでもロックな女。

でもあの記事は良かったです。妹にも教えてあげたい。

逆ダイエット記録2017/8/5

体重が調子いい!

体重:0.6kg減少 92.35kg(7/23)→91.75kg(8/5)

筋肉量:0.6kg増加 68.15kg(7/23)→68.75kg(8/5)

 

体重減少の上、筋肉量増加!

体脂肪計に誤差があるだろうとは言え、数値としてはいい傾向だし、この半年で最大の筋肉量。

これからは筋肉量70kg突破を目標にしようと思います。

この2週間を振り返って

最近調子がいいのはこんなことが影響しているかも。

  • 有酸素と筋トレのバランスを考えて配分し、筋トレを全力でできるようにした。
  • 朝食をしっかり食べ、特に魚を食べるようにした。
  •  パーソナルトレーニングのおかげで筋トレの方法が非常に改善された。

 

7/24 なし

7/25 筋トレ(背)、激しい有酸素1h

7/26 筋トレ(肩、二頭)、激しい有酸素1h

7/27 軽い有酸素2h

7/28 軽い有酸素1h

7/29 筋トレ(脚)、軽い有酸素1h

7/30 軽い有酸素1h

7/31 筋トレ(胸、三頭)、軽い有酸素1h

8/1 筋トレ(肩)、激しい有酸素1h、軽い有酸素1h

8/2 軽い有酸素1h

8/3 筋トレ(背・パーソナルトレーニング、二頭)、軽い有酸素0.5h

8/4 筋トレ(脚)、軽い有酸素0.5h

以上に加えて、雨じゃない日は自転車通勤

これからの課題

脂肪を減らしたいけど、同時に筋肉も増やしたいというのは難しいのかな。

一般には脂肪も筋肉も同時に増やして、その後脂肪を落とすといいと言われているけど、そんな思い通りにできるんだろうか。 

20代〜30代の頃なら「脂肪を落とす」というのが割と簡単だったけど、40代になってから極端に難しいと思うようになった。

 しょうがないので、今後も有酸素と食事を意識してがんばろうと思います。

Facebookおじさんを巡るあれこれ

心臓に悪い、ほんとやめて。。

kakeru.me

このアイキャッチ画像見て死ぬかと思った。

f:id:bearcub:20170726233932j:plain

「\筋トレ/」「\ひとり語り/」「\なぞの投稿/」

ぎ、、ぎゃーー!!俺のブログの事かぁーーー!!

 

よく読んだら、こんなインターネットの辺境でのひとり語りの事ではなかったようだ。厳密にはあてはまらなくてギリギリセーフというところか。

しかしこの記事分かりすぎ

なんと、この記事に関しては僕は(ゲイだからなのか、)両者の経験をしてるので、すごくよく分かる。

一回り以上も上のおじさんのSNS投稿やLINEにうんざりした経験も多々あるし、僕自身もすでにおじさんなので、おじさんがこういう行動をとりがちなのも現象としては理解できる。

年下女子側の意見

こういうおじさんって、年下が素直に年上の話とか要望を聞いてくれる、あわよくば関心・尊敬してくれると無条件に思っているようなんです。

でもね、今の年下の若い人って、おそらく知識・経験でおじさんを凌駕してる人がゴロゴロいると思います。

おじさんから薄っぺらい健康食品の話とか、書店にゴミのように並んでいる自己啓発系知識を授けられても、「ふーん、それどっかで見たよ?しかも根拠無くない?」と思ってしまう。

 

あとLINEとかFBメッセンジャー。

「最近どうしてる?」っていうたった一言で、そんなに親しくもないのに聞いてくる意味がほんとうに分からない。

 

少し無視してると「どうした??大丈夫かい???」って本当に「?」連発でたたみかけて来るから、とりあえず返事をしなければ。。。

 

しかしこれ正直に答えようと思えば相当な文字数を要するし、そもそもその背後にある意図を超警戒するから。(「会おう」とか「食事し(ry」とかいきなり間合い詰めてこないでね。)

 

なので、こんなこと聞かれたら、

「元気にしてますよ〜、でもちょっと仕事が忙しいです。」

と答えることにしている。

空虚な内容かつ厳重な予防線で早々に会話を切り上げたい。

 

日常のリアルな場で会って距離を詰めてくるのは、それは普通に仲良くなる事なので歓迎。

でも、特に趣味が強烈に合って話が盛り上がるとかが無いのに、SNSやLINEの文字情報だけで距離を詰めてくるのは恐ろしいし面倒なことになりかねないのでやめてほしいと思う。

おじさん側の意見

これね、おじさんになればなるほど残念ながら自己顕示欲が増すんですよ。

 

例えば、40代〜50代の男性は同年代の中での年収・資産の格差がとんでもない事になっているのです。

「社長」とか「資産家」とかもちらほらいるのが僕らの世代です。(しかもそういう人は目立つ。)

その格差の現実を受け入れられない人、上を見て際限なく劣等感を感じる人は自己顕示欲の炎に身を焼かれる事になります。

 

その上、体力の衰えをリアルに感じるので、筋トレをしてとりあえずひとときの若返り体験をしたくなったりもします。

シモの勢いも衰えたりしはじめて、その危機感たるや。

仕事の能力も同様に衰えます。それに絶えられない人はビジネス系自己啓発にはまったり、、。

 

人によっては異性への(僕らの場合同性への)好みの傾向が若い時と変わらず、すさまじく年下をターゲットにしたままの方もいる。(ヘテロの場合その傾向がもっと強いんじゃないかな?)

でも、残念ながらそういう場合って、そのターゲットに恋人かつ息子・娘のような視点が混ざってしまうんですよね。

それでついつい上から目線になったり、「返事が来ないじゃないか!」と不安になったり。(←これは自分はないので想像です。)

 

こんなことがごった煮になってそこにSNSとLINEが混ざると、冒頭の記事のような地獄絵図が展開されてしまいます。

雑にまとめると「おじさん気をつけて!」

  • SNSで若いターゲットとの距離を詰めようとしない。(正直怖いです。)
  • そもそも「自分がターゲットになりかねない」と感じさせたらもうアウト。
  • 自分に向かってこなくても、「他の若い子をSNSを使ってターゲットにしている」という雰囲気が出るのもアウト。(出会い系アプリでやってよ)
  • おじさん自身の中の自己顕示欲を警戒する。
  • 自己顕示欲が抑えられないなら匿名ブログを開設して書き殴る。または2chへお帰り、、。

僕はこういうのが嫌なので、SNSへの投稿自体を極端に絞ることになってしまった。

インスタに上げるのも年に1度彼氏に誕生日を祝ってもらったときとかが基本で、あとは年に2〜3回ぐらい。

Facebookに関してはもっと極端でほぼ投稿しない。

 

しかもここ2年は彼氏がいるので、根本的にこの手のおじさんとはできる限りSNS上での距離を取り、万が一コンタクトがあっても極端に防御したりしている。

(「この手のおじさん」ではない紳士的な方はもちろん別で、ほんとうに良い友人としておつきあいしています。)

 

このブログはいいよ。知り合いが誰も見ていない。(絶対に見られたくない。)

ここはほんとうに独り言状態でインターネットの過疎地を自分で形成して、好きなときに好きな事を書けるので、自分の自己顕示欲のいいガス抜きになっています。

なのでここはそっとしておいてほしい。