辺境×日記

ごく個人的に思う事を書く

いくつもの外国語を身につけること

今日は少し余裕があるので、「ブログ断ち」を一休みして記事を書きます。 

8月から毎日3時間以上、スペイン語を勉強しています。

11月25日にその検定試験を受ける予定ですが、その試験問題集に挑戦してみた所、思いのほか高得点。

それで今日はちょっと余裕ができました。

 

今の所、自分が話せる外国語は英語とヒンディー語です。

レベル的には、英語は日常会話から仕事上の会議・電話とかまで、ヒンディー語はある程度の日常会話、旅先で会った人たちと多少の身の上話程度なら可能という感じ。

念のためヒンディー語について

ヒンディー語というと知らない人もいると思いますが、一言で特徴を言うと、

「北インド最強言語」

です。

北インドの辺境を旅すると、しわくちゃのおじいちゃんが、杖をついた手をプルプルさせながら、

「遠い所から来なすったか、ならばあなたにもわかるようにヒンディー語で話してあげよう」

みたいに接して来ます。(もちろんそういったおじいちゃんはさらにマイナーな言語を母語とする。)

※「北インドの辺境」っていうのはこれぐらいの辺境っぷりです。

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 ただ、最近ヒンディー語は伸び悩み中です。

そもそも良質な電子辞書が存在しない上に、インド人で教育を受けた人は僕のような外国人とは英語で話したがる傾向がある。

それで、まあヒンディー語はまたインドに行くことにした時に数ヶ月勉強しなおせばいいかなと思って休んでいる所です。

 スペイン語について

なぜスペイン語なのか?

きっかけは単純で「スペイン語の歌が好きだから」。

そのせいで、スペイン語の響きの美しさへの憧れがあまりにも強くなってしまったためです。

 

それで、2年前に2ヶ月だけ挑戦して、一度はあきらめました。

だって、教科書で「1つの動詞の活用形は126通りあります」とか見てしまったから。

無理!!

ってその瞬間に思いました。

 

でも、最近また火が着いて、再挑戦しています。

 

そして、来年スペイン語圏を旅行しようと決めたので、一気にやる気が出てきました。

ついでに検定試験も受けることにしたので、それもモチベーションの維持になっています。

 

鬼門である動詞の活用も今の所22通りくらいまで分かってきて、結構いろんな表現ができるようになってきた。やればできるものだ。

 

ヒンディー語を勉強した時の経験を基に、効率的に勉強が進んでいると思います。

学習のための環境も豊かなので、自分のヒンディー語よりもはるかに高いレベルを目指します。

 

とりあえず現時点でスペイン語圏の旅行程度では困らないレベルにはなったと思います。

しかし、検定試験ではそれよりももう少し高いレベルを求められるので、さらに勉強を続ける必要があります。

外国語を身につけるにはコツがある

これまで日本に居ながらにして、色々外国語を勉強してきたのですが、外国語で一定のレベルまで会話・聞き取りができるようになるためには、それなりの方法がいくつかあります。

 

逆にそれを知らないと永遠に足踏み&あきらめという事態におちいります。

 

今度、スペイン語の検定試験に受かったあかつきには、それらのコツも書いていきたいと思います。(書かなかったら「あ、、受からなかったんだ、、」と察してください。)

 

今確実に一つ言えるのは、インターネットやコンピューターの普及で、かつてないほどに外国語の勉強は簡単になってきたことです。

(これ以上は書き出すと大変な長文になりそうなので、また次の機会に書きますね。)

 

ではまたこれから2時間勉強!!!

明日も起きてすぐ1時間勉強予定!!!

ふたたび「ブログ断ち」モードに戻ります。それでは!