辺境×日記

ごく個人的に思う事を書く

物理的な作用で風邪退治

今週の前半はちょっと風邪でした。

月曜の朝に寒気・頭痛・喉の奥の痛み、熱は37.1度。

多分、喉の粘膜にウイルスか細菌が付いたのでしょう。

これは放置するとひどい風邪になりかねない。

 

木曜にパーソナルトレーニングを受ける予定だったので、なんとしても治さないとまずい状況。

こうして治してみたよ!

まず、ノンカフェインのジンジャーティーで喉を暖める。

今回はこれにしました。

これはおいしい。高級感のある優しい味。

 

そして、ジンジャーティーで喉が暖まったら、即座に秘蔵のマヌカハニー!

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これをスプーンに少量ずつ舐めて、ゆっくり口の中で溶かし、喉に広げながら飲みました。

 

この対処を一日四回。(朝、昼、夕方、夜)

 

仕事中は常にマスクで喉の暖かさと湿度をキープ。コートも脱がず。

寒気が来たら、またジンジャーティー。

 

これで水曜にはほぼ完治し、木曜は無事にジムで重たいものを持ち上げることができました。

物理的な作用

最近僕は、病気や健康に関しては、「物理的な作用」を重視しています。

 

体温が1度上がると、免疫の効果は何倍にもなることが分かっています。

また、喉の粘膜では、乾燥するとウイルスの増殖が速くなると言われています。

 

それで、以下のような対処が合理的だろうと考えました。

  • お茶で喉を暖める。(温度)
  • ジンジャーティーとコート着用で体温を上げる。(温度)
  • マスクで喉を冷やさない、乾燥させない。(温度と湿度)
  • お茶をノンカフェインにすることで、水分不足を防ぐ。(湿度)

今回これは成功だったと思います。

秘蔵のマヌカハニー

今回は木曜までに絶対治さないといけないので、ダメ押しでマヌカハニーまで投入しました。

1年前にニュージーランド旅行に行ったときに、マヌカハニーを知りました。

NZはあまりにも田舎で何もなかったのですが、わずかにある土産屋でかなりのマヌカハニー推し。

半信半疑で買ってみたのです。

 

これが本当によく効く。

あまりにも効くので、リピーターになってしまった。

 

おもしろいのは、マヌカハニーは明らかに各種病気に効くことが研究されつくされており、その効き目がわかりやすい数字で表されていることです。

蜂蜜の容器に、「MGO」か「UMF」という数字が書かれています。(この二つは定義が違う別の指標なので注意)

マヌカハニー蜂蜜 MGO100+ 250g

マヌカハニー蜂蜜 MGO100+ 250g

 

この数字が高いほうが効くらしいのですが、最近僕はこの数字かなりインフレしはじめています。(そのぶんお値段も。。。泣)

まあ、高いけど、こういう緊急時に(喉の)風邪を治せるので、今後も世話になると思います。

 

とりあえず今週は乗り切れた。

GWも様々な予定があるので、風邪をひかないようにしたいと思います。