辺境×日記

ごく個人的に思う事を書く

Zumbaで女心を磨かれてきた

磨かれてきたのである

女心を。

僕は男だけど。

 

前からこのZumbaのクラスは気になっていた。

音楽もいいし、先生のキャラもよく、なにより楽しそう。

 

でも難しそうだしな。。。

と尻込みし続けてはや1年以上。

 

そのクラスをガラス越しに見ながら、僕同様に筋トレしかしないジムの友人にその話をしたら、

「じゃ、来週から一緒に出ようよ!」

と、非常に軽々しく背中をおしてくれた。

 

「それじゃ来週ね」と約束したのだが、その「来週」に来たのは僕だけ。。。

もう心は決まっていたので、それ以来一人で参加しております。

 

今日で三回目だったのだけど、このZumbaのクラスの楽しさは群を抜いている。

いろいろと楽しい要素はあるのだけど、その中でも特筆すべきは、ただ一つ。

 

先生の振り付けがセクシーすぎる!!

これに尽きます。

 

美しく回転しながら長い髪を両手でかき上げる動作。

重心を落としたところから、身体をなで上げ胸を強調する動き。

などなど書き切れないけど、そんな動作が全て踊りの中にかっこよく埋め込まれている。

 

そういう動作だものだからある意味で「心を女」にした者勝ちなクラスなのである。

今日は20%ほどだけど自分の中の「女心」を解放することに成功し、これまでより多少はうまく踊れたと思う。

 

僕は男だけど、こうして心理的な女性性を獲得・発揮できることは重要だと思っている。

これは僕の性指向(ゲイ)とは関係なくそう思う。

人間の精神のパターンは多ければ多いほど人生が楽しくなるのではと思うのだ。

これを考えるとき、「寄生獣」のこの場面を思い出す。

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寄生獣(2) (アフタヌーンコミックス)より)

 

踊りを覚えつつ、自分の中の「女心」にもっと没入できるようになろうと思います。